歌とはてなと恋愛談義に囲まれて

今日は、普段乗らない路線の電車に乗って少し遠出のお仕事です。
乗り馴れない電車に急いで乗車したので、ちょっぴり不安。
降りる駅の確認は車内のアナウンスに頼りましょう。
ところが、私の周りはかなりいい感じのコンディション。

左側に座ったおじさんは、
ヘッドフォンをしたまま聴いた事もない歌の同じサビ部分ばかりを熱唱して
思わず覚えそうになる始末に首を振る。

右側に座った親子は、早口の母親にかまってもらいたくて
ずっと機関銃のように質問の応酬。
次から次への質問力に「君、一緒に取材に行きませんか」

前に座った2組のカップルは大声での恋愛談義に花を咲かす。
なるほどふむふむ、聞き入ってしまうではないですか。

こんな3組に囲まれ、全く車内アナウンスが聞こえません。
みんながいなくなった途端、クリアになった車内アナウンス。
はぁ…何とか助かりました、ありがとう(^^;)
そして緊張を和らげるような、楽しい時間をありがとう♪

↑ 本日取材2カ所目の現場